相変わらずランディさんの妄想は深い。
俺なんかが普段してる、ちゃっちい妄想とは桁違いの妄想だ。
今回のストーリーは、ちょっとSF的な要素も持っている。
(電磁波の話が出てきたり、携帯の話が出てきたり。)
普段から俺も思ってた、
「世に言う、キチガイはほんとにキチガイか?」という話も出てきてよかった。
たとえばあなたが正常な人間だったとしよう。(これはもちろん単なる仮定の話だ)。
そしてあなたの周りの人間、すべてがキチガイだったとする。
このケースにおいては、本来正常なはずのあなたが、
世の中では、いわゆる�爛�チガイ�甍靴い鮗�ける。
あいつはどこかおかしい、と言われ、すぐさま精神病院送りである。
ほんとに正しいのは一体誰なんだろう。
↑にあげた話が結構、この小説のキーだったりする。
モザイク<コンセント<アンテナの順に面白いです。
(もちろんこのシリーズのランディさんの作品は3つとも大好きですが)
※シリーズとは勝手に僕が『ランディSFシリーズ』と考えているだけでけして続き物のわけではありません汗
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